TOKYO GINZA  SINCE 1 9 9 4
T R T GOLF SCHOOL
Think of  Real Theory Golf  School


代表講師のご紹介


T R T  ゴ ル フ ス ク ー ル
校   長  内  田 瑞  夫
M I Z U O U C H I D A


公益社団法人
日本プロゴルフ協会
(会員No.00146)

トーナメントプロ
ティーチングプロ A 級

コ メ ン ト
〜 刷新 〜

ゴルフはひとたび始まるとかなりの確率で
虜になってしまう魅力的なスポーツです。


面白いので少しでも上手になりたくて皆さ
ん練習に励みます。


しかし、頑張っても頑張っても駄目で途方
に暮れることもしばしば。


幾らやっても出来なければさぞかし落ち込
むだろうと思いきや「楽しめれば下手のま
までも構わない」との、上達放棄とも取れ
る拗
(ねじ)けた感覚に吸い込まれる人の多
いこと。


行き場のないもやもやが下手を甘受させる
残念な現象ですが、何故そうなってしまう
のかと、どうすれば解決するのかを時代的
な背景を交え解説してみましょう。



1970年、トーナメントプロになりたくてゴ
ルフを始めた私、当時はこれといった練習
方法も無かったので、ただひたすら打感を
追及するだけの感覚的な練習に一喜一憂し
ていました。


整合性や健康への配慮は等閑(なおざり)
ためやる程に身体への負担は増すばかりの
お粗末感は周りの研修生
(アシスタントプロ)
大同小異。


先輩の助言が頼りで、自分よりできる人の
言う事は何でも採り入れ、それを一つずつ
確かめるのに数か月もかける効率の悪さ。


そんな時代に登場したアメリカン打法。

これは、明確な言葉で詳細に動作を表現し
た衝撃的なもので、殆どの研修生たちが興
味を示したのに、いざ採用となると辛い動
作になる悩ましさ。


いわゆる言語明瞭なれど意味不明という厄
介な代物だったのです。


とはいえ当時の誰もがそれを疑えるだけの
知識など持ってはおらず、理解不足が上達
しない最大原因であると考え、憧れのアメ
リカンは支持されることに。


不都合はあったもののそれが改善されるこ
となど無く、それから半世紀以上が経過。


そうして主導権を握ったこの打法が醸(か
も)
したものが「ゴルフは難しい」とい
う、何とも受け入れ難い概念でした。


今ではこれが定着してしまい「難しいから
出来ないのは当然」といった下手に市民権
を与えるはめに。


しかしこれは本来の姿ではなく、一昔前の
主役が実はとんでもない役不であることが
露呈したに過ぎません。


幼い頃に憧れた正義の人は、実は悪者だっ
たという大どんでん返し。


そうなると誰かが成敗しなければなりませ
んよね。


しかしそれは容易くないんです。

何故ならば、一旦定着したものは何であれ
賛否両論が交錯するのは常。


議論は更なる議論を呼び無駄な論戦を繰り
広げるだけで、結局は何も変えられずに現
状維持が妥当とされ、望ましい変化を受け
入れない風潮があるからです。


駄目打法を頑なに支持する烏合の衆を啓蒙
するなんて出来ないので、そんな分からず
屋と化した輩に付き合わずさっさと刷新す
るほうが賢明ですよね。



TRTの「身体にやさしい最進打法」は全
ての矛盾を論理的に解決しています。


これは上手で奇麗でらくちんの理想スイン
グが叶う超優れもの。


しかし、これが簡単に身に着くかというと
そうでもありません。


言うに事欠いてますが心配はご無用。

人によっては多少時間がかかるかもしれな
いという意味で、幾ら頑張っても駄目だっ
た昔乍らのものとは違い、採用さえすれば
確実に体得できるから大丈夫。


今まで全く配慮されなかった身体への負担
軽減を最優先するので、心身を健全に保て
る唯一のものといえるでしょう。


少し勇気を出して切り替えるだけで、長年
のもやもやはスッキリと晴れ、ゴルフ本来
の醍醐味が満喫出来ます。


これで下手とはおさらばじゃあ 〜

お後が宜しい様で・・ 笑。