楽しい現場実習


1. コースレッスン
<日帰りのコース指導>
〔 年間20回以上開催 1組限定 〕

TRTでは皆様の健全なゴルフのために月に3回から5回のコースレッスンを開催中。

プレー中のショットを一打毎にチェックする本校独自の指導方式で、練習と現場での動作のズレを修正します。

ゴルフ場との提携で適度な打ち直しやコース内練習ができるのも嬉しい特典です。

グリーン周りで球を上げて止めるという一見困難なテクニックもなんのその。



初心者の皆様
初めてのコースは分らない事ばかりですが、そんな時こそ専門家にお任せ下さい。プロの教えなら安心で確実ですよ。

提携ゴルフコース
都賀CC (栃木県栃木市)

利根パーク (茨城県取手市)




2. サマーキャンプ
<3泊4日のゴルフ合宿>
〔 毎年8月の第一週に開催 最大20名 〕

灼熱の大都会を後目に避暑地でゴルフ三昧という大人の夏休みです。

涼風を肌に受ける爽快感だけでもここに来たことに満足するかもしれません。

ラウンド後のバンカー・アプローチ特訓でショートゲームの悩みも解消。


提携ゴルフコース

サニーCC
(長野県佐久市 標高1,100m)

軽井沢72
(長野県軽井沢町 標高920m)




3. ミニキャンプ
<1泊2日の温泉ゴルフ>
〔 毎年5月中旬に開催 最大8名 〕

新緑と澄み切った空気の浅間山麓で二日間の爽快ゴルフをお楽しみください。

天然温泉の露天風呂が日頃のストレスまですっきりと洗い流してくれます。


提携ゴルフコース
プレジデントリゾート軽井沢
(群馬県北軽井沢 標高1200m)




各キャンプ開催の記録
サマーキャンプ
ミニキャンプ
サニー・軽井沢72
会場
プレジデント軽井沢
2017年8月03-05
第15回
2017年5月19・20
2017年8月04-06
第14回
2017年5月13・14
2016年8月05-07
第13回
2016年5月21・22
2015年8月07-09
第12回
2015年5月23・24
2014年8月08-10
第11回
2014年5月17・18
2013年8月02-04
第10回
2013年5月18・19
2012年8月03-05
第09回
2009年5月09・10
2011年9月03-04
第08回
2009年5月12・13
2010年8月02-05
第07回
2008年5月24・25
2009年8月07-09
第06回
2007年5月20・21
2008年8月07-10
第05回
2007年5月15・16
2007年8月05-08
第04回
2006年5月20・21
2004年9月02-05
第03回
2006年5月16・17
2003年9月09-12
第02回
2005年5月21・22
2002年7月25-28
第01回
2004年5月18・19
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エチケットを守ろう!

楽しむという感覚は人それぞれですが、節度を弁えないと迷惑行為になってしまい、幼稚な姿を人前に晒すことになります。

ゴルフ規則の第一章にエチケットを載せたのは、誰もが犯しがちなそんな事への啓蒙なのかもしれませんね。

これは世界共通の意識なので、ぜひ尊重していただき羨望されるゴルファーを目指して下さい。



プレーヤー → ゴルフをする人
ゴルファー → 技術とマナーに長けた人


Rules of Golfより抜粋
第一章 エチケット


◎ コース上での心得


はじめに

この章ではゴルフゲームはどのようにプレーされるべ
きかというゴルフのマナーについてのガイドラインを
規定しているが、これが守られればプレーヤーがみな
ゴルフを最大限に楽しむことができるだろう。
この章全体に通じる基本的な考えは、コース上にいる
他の人に対しても常に心を配るべきということです。



ゴルフの精神

ゴルフはほとんどの場合レフェリーの立会いなしに行
われる。また、ゴルフゲームは、プレーヤーの一人ひ
とりが他のプレーヤーに対しても心くばりをし、ゴル
フ規則を守ってプレーするというその誠実さに頼って
いる。
プレーヤーはみな、どのように競い合っている時であ
っても、その様な事に関係なく礼儀正しさとスポーツ
マンシップを常に示しながら、洗練されたマナーで立
振舞うべきである。
これこそが正にゴルフの精神なのである。



安全の確認

●プレーヤーはストロークや練習スイングをする場合
次のことを必ず確かめるようにするべきである。
(a)近くに誰も人が立っていないかどうか
(b)クラブや球や石、砂利や木の小枝などが飛んで
いって当たりそうな場所に誰も人が立っていないかど
うか。
●プレーヤーは前の組のプレーヤーたちが球の届く範
囲外に出るまでプレーを始めてはならない。
●プレーヤーは、近くや前方にいるコース作業員に危
険な思いをさせる可能性のあるときは、ストロークを
行おうとする前に必ずその人たちに注意するよう声を
掛けるべきである。
●打った球が誰か人に当たる危険性のある方向に飛ん
で行った場合、プレーヤーはすぐに大声で危険を知ら
せるべきである。
そのような場合に伝統的に使われてきている掛け声は
「フォー!!」である。



◎他のプレーヤーへの心くばり

他のプレーヤーの邪魔にならない

●プレーヤーは常にコース上の他のプレーヤーたちに
も心くばりを示すべきである。
●むやみに動いたり、話し合ったり、不必要に音を立
てたりして他のプレーヤーのプレーの邪魔になるよう
なことをしてはならない。
●プレーヤーは、どんなものであれコース内に持ち込
んだ電子機器が他のプレーヤーの集中を乱すことのな
いように留意するべきである。
●ティーインググラウンド上では、自分の打順となる
までティーアップしてはならない。
●他のプレーヤーがプレーを始めようとしているとき
に、その人の球の近くや真後ろ、あるいはホールの真
後ろに立ったりしてはならない。



パッティンググリーン上

●パッティンググリーン上では、プレーヤーは他のプ
レーヤーのパットの線上に立ったりしてはならない。
●他のプレーヤーがストロークをしているときに、そ
のプレーヤーのパットの線上に影を落としたりしては
ならない。
●同じ組の人達全員がそのホールのプレーを終えるま
でその組のプレーヤーはパッティンググリーン上かそ
の近くで待っているべきである。



スコアの記録

ストロークプレーでは、マーカーに指名されているプ
レーヤーは、受け持ちのプレーヤーのスコアを、次の
ティーへの移動中にそのプレーヤーとチェックした上
で記録するべきである。



◎ プレーのペース

前を空けずに適切なペースでプレー

全てのプレーヤーは適切なペースでプレーすべきであ
る。委員会は全てのプレーヤーが従わなければならな
いプレーのペースのガイドラインを制定することがで
きる。
前の組に遅れないようについて行くことはその組全体
の責任である。
もし前の組との間隔が完全に1ホール空き後続の組を
も待たせているときは、後続の組が何人組であろうと
その組に先にプレーして行くように声を掛けるべきで
ある。
前の組との間隔が完全に1ホールは空いていないが、
後続の組の方が早くプレーできることが明らかな場合
はその早い組に先にプレーして行くように声を掛ける
べきである。


プレーの準備

プレーヤーは、自分がプレーする順番になったらすぐ
にもプレーできるように準備しておくべきである。
パッティンググリーン上やその近くからプレーすると
きは、プレーヤーは次の場所へ速やかに移動できる手
近かな所にキャディーバッグやカートを置いておくよ
うにするべきである。
そして、そのホールのプレーが終わり次第プレーヤー
はすぐにパッティンググリーンを離れるべきである。



紛失球

球がウォーターハザードの外で紛失したかも知れな
い、またはアウトオブバウンズであるかも知れないと
思った場合には、プレーヤーは、時間節約のため暫定
球をプレーするべきである。
球探しをしている組は、探している球がすぐには見つ
かりそうにないと思ったら、後続の組に先に行くよう
すぐに合図するべきである。
(球を5分間探した後にプレースルーの合図を出すよう
なことのないように)
後続の組を先に行かせたら、その組のプレーヤーたち
がパスして行って球の届く範囲外に出るまでプレーを
再開してはならない。



◎ コース上の先行権

委員会が別の取り決めをしている場合を除き、コース
上の先行権は、その組のプレーのペース次第によって
決まる。
なお、1ラウンドをフルにプレーしている組はそれよ
りも少ないホール数をプレーしている組をパスするこ
とができる。
「組」という語には1人でプレーしているプレーヤー
のことも含む。



◎ コースの保護


バンカー

プレーヤーはバンカーから出る前に(a)自分が作った
バンカー内の穴や足跡や(b)近くにある他の穴や足跡
も全て入念に埋め平らにならしておくべきである。
レーキがバンカーの近くのそれほど遠くない所にあれ
ば、砂ならし用にレーキが使われるべきである。



ディボット跡やボールマーク
靴による損傷の修理


プレーヤーは、(a)自分たちの作ったディボット跡
や、(b)球の衝撃によってできたパッティンググリー
ン面にできたボールマーク、を入念に直しておくべき
である。(プレーヤー自身の球によるものに限らない)
靴によってグリーン面に作られた掻き傷などは、同じ
組のプレーヤー全員が、そのホールのプレーを終えた
後で直しておくべきである。



不必要なコース損傷の防止

プレーヤーは練習スイングでディボットを取ったりク
ラブヘッドを地面に叩き付けてコースを傷つけたりす
ることの無いようにするべきである。
プレーヤーはバッグや旗竿等を置く時にパッティング
グリーン面を傷つけないように心掛けるべきである。
ホールカップを傷つけないようにするためにも、プレ
ーヤーやキャディーはあまりホールの近くに立っては
ならない。
旗竿を抜いたり立てたりする時や球をホールから取り
出す時は特にホールに注意しながら行うべきである。
プレーヤーはパッティンググリーン上にいるときは
(特にホールから球を取り出すときは)パターに寄り掛
ったりなどしてはならない。旗竿は、その組のプレー
ヤーがパッティンググリーンを離れる前に、ホールの
中央に正しく戻すべきである。
ゴルフカートの走行についての注意事項は厳格に守る
ようにするべきである。



◎ むすび、違反の罰

プレーヤーがみなこの章のガイドラインに従ってくれ
れば、すべての人にとってゴルフはもっと楽しいもの
になるだろう。
プレーヤーがラウンド中(またはある期間にわたって)
このガイドラインを無視して、絶えず他のプレーヤー
の迷惑になるようなことをした場合は、そのようなプ
レーヤーに対し、委員会が懲戒といった意味で然るべ
き措置、例えば一定期間コース内でのプレー禁止と
か、いくつかの競技への出場停止などの措置をとるこ
とを検討することを勧めたい。
そのような措置は、このガイドラインに従ってプレー
することを望む大多数のプレーヤーの利益を守るとい
う見地からしても、正当なものとして認められると思
われる。
エチケットの重大な違反となる場合、委員会は規則33
-7に基づいてそのプレーヤーを競技失格とすることも
あり得るだろう。